ICM(IMAGE CONVERT MASTER)は、画像の回転、トリミング、リサイズ、画質変更、jpg・png・webp・gifの変換をブラウザ上でまとめて行える画像変換ツールです。
jpg / png / webp / gifを読み込めます。GIFはブラウザの標準機能で処理するため、アニメーション保持は未対応です。基本的に先頭フレーム相当の静止画として扱います。
ボタンを押すたびに現在の画像へ反映します。保存時にも回転・反転が反映されます。
回転後の見た目を基準に、指定pxで切り抜きます。基準を選んだあと、プレビューをドラッグして切り抜き範囲を細かく調整できます。
回転後の見た目を基準に、指定比率へ最大切り抜きします。16:9なら、右90度・左90度の状態でも保存後の見た目が16:9になるように調整します。基準を選んだあと、プレビューをドラッグして切り抜き位置を細かく調整できます。
中央・左・右・上・下などの基準も、回転・反転後の見た目を基準にして切り抜きます。ここで大まかな位置を決めて、最後はプレビューのドラッグで微調整できます。
横幅または縦幅を基準に、比率を維持してリサイズします。
jpg / webpでは画質を指定できます。pngは可逆形式のため画質スライダーは使用しません。gif出力はブラウザが対応していない場合があります。
画像はブラウザ内のcanvasで処理します。選択した画像をサーバーへ送信する処理は、このHTML内には実装していません。
GIFアニメーションの保持、複数フレームの編集、透過GIFの正確な再出力は未対応です。GIFは静止画として扱う前提です。
出力形式はブラウザのcanvas.toBlob対応状況に依存します。未対応形式を選んだ場合は、保存前にエラー表示します。